【 ブレイクに期待 】生粋のカープファンの自分が“阪神タイガースの尾仲祐哉投手”を応援する理由

簡単な自己紹介

JUNJUN
16年目の医療系国家資格取得者で野球を中心に活動し、現在は『法律』も勉強中です。
詳しいプロフィール

※ サインはドラフト指名直後のもの

 

自他共に認めるカープファンですが、阪神に応援している選手がいます。
今回は番外編として阪神タイガースの尾仲祐哉投手について話を進めます。

 

プロ入り1年で移籍となった尾仲祐哉投手

 

野球に詳しい方はどこかで聞いたことがある名前だろうと思います。
一昨年、阪神の大和選手のFA移籍に伴い、阪神に人的補償として選ばれた選手です。

DeNA入団1年目で期待されていた尾仲祐哉投手がたった1年でまさかの移籍。
2年目以降が期待されていた選手だけに、DeNAファンの中でも動揺が起きました

  • 1995年1月31日 (24歳)
  • 173cm / 72kg
  • 右投げ / 左打ち
  • 高陵高校-広島経済大学-DeNA-阪神
  • Twitterアカウント https://twitter.com/y_onaka27

 

尾仲祐哉投手を応援する理由

 

尾仲祐哉投手と知り合ったのは広島経済大学の学生の時で知人の紹介から。
出会った頃から真面目に野球に取り組む彼の姿は応援したくなる存在でした。

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大きく飛躍を遂げた広島経済大学時代

 

高陵高校に入学し、本格的に投手になったのは高校3年生から。
広島経済大学に入学後した後、セレクションに志願し入部。
入部時のストレートはMAX133km/h、大学3年の秋には150km/hに。

4年春のリーグ戦は5勝0敗で防御率1位、2度目のMVPを受賞。
その年の全日本大学野球選手権大会にエースとして出場。
九州国際大学との初戦で8回を投げ、0失点で14奪三振を記録


引用 : 2016/6/6 尾仲祐哉(広島経済大学)4年春 149km/h 計測 / katsutaro01 野球動画

 

その活躍がスカウトの目に止まり、一気にドラフト候補に。
11球団のスカウトから調査書が届き、ヤクルトの隠し玉と報道されたことも。
最終的にはドラフト前の予想に反し、DeNAベイスターズから6位で指名。

www.daily.co.jp

 

強く印象に残った横浜DeNAベイスターズ時代

 

カープファンにとっては2017年にあった苦い思い出と言えばこれです。
8月22・23・24日のDeNAベイスターズ戦の3試合連続サヨナラ試合

その最初の試合のビハインドで投げ、逆転へつなげたのが尾仲祐弥投手
次いで、3試合目も登板して無失点に抑え、サヨナラ勝ちにつなぎました。
この時の登板が、DeNAファンにとっては強烈なインパクトになっています。

  • 11試合 1勝1敗 防御率  6.52

column.sp.baseball.findfriends.jp

 

そんな活躍があったシーズンオフに大和選手の人的補償の通達でした。

DeNAベイスターズの人的補償のお知らせ

FAによる人的補償選手について / 横浜DeNAベイスターズ

 

人的補償の発表後、DeNAファンに向けて以下のようにコメントしています。

「一年という短い間ではありましたが、ファンの皆さんの応援はとても心強く、温かったです。横浜スタジアムで初勝利を挙げられたことは一番の思い出です。チームは変わりますが皆さんに一回り、二回りも成長した姿を見せられるよう、新天地でも頑張りたいと思います。温かいご声援、本当にどうもありがとうございました」

~ 横浜DeNAベイスターズ / https://www.baystars.co.jp/news/2017/12/1210_02.php

また、阪神の金本知憲監督は以下のようにコメントしています。

「やっぱり伸びしろがあるからね。年齢も若いし、調子が良い時は150キロを超えている。俺は(選手を吟味する)時間がなかったから、球団の編成の方が吟味して推薦してきてくれた。それで僕も確認して、面白い投手ですねと。まだ(来季)2年目。(掘り出し物に)なってくれればいいね。それは彼次第」

~ 阪神、大和の人的補償は尾仲 DeNAからリスト到着翌日即決 / スポニチアネック

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/12/11/kiji/20171210s00001173525000c.html

 

移籍先となった阪神タイガース時代

 

阪神移籍後の2018年はプロ1年目と同程度の登板試合を果たしています。
移籍当時は先発起用プランも金本監督からありましたが、現在は中継ぎが中心。

12球団トップクラスの阪神リリーフ陣の中、登板機会はあまり多くありません。
しかし、2軍ではまずまずの結果を出し、シーズン終盤にはMAX153km/hを計測
リリーフ陣の弱いチームであれば、もう少し登板機会もあったように思います。

  • 12試合 0勝1敗 防御率  3.86

 

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移籍2年目での飛躍への思い

 

現在は二軍キャンプで奮闘中です。
思うようにいかない部分もあるだろうとは思います。
しかし、どんな状況であっても彼を応援し続けたい

本人には伝えていないですが、プロ入り後の全ての登板を見届けています。
12球団屈指の阪神リリーフ陣、確かにチャンスは少ないのかも知れません。
「いつかはブレイクするぞ」という気持ちで頑張って欲しいなと思います。

 

 

 

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