【 MLB選手も使うTannerTees (タナーティー) 】おすすめのバッティングティーはこれ一択

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JUNJUN
医療系国家資格取得16年目

◎ 野球を中心に活動
◎ 現在は「法律」を勉強中
◎ スカパー!契約歴12年目突入

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現在はネットやショップで多くのバッティングティーが販売されています。
今回は自身も使用しておすすめの「TannerTees (タナーティー)」について解説していきます。

 

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MLB30球団が採用するTannerTees (タナーティー)

 

TannerTees (タナーティー)はMLB30球団で採用されているバッティングティーです。
日本では5~6年前くらいから認知され始め、SNSをきっかけに一気に人気が出ました。

現在では多くの学生野球の現場で取り入れられ、プロ野球球団でも採用されています。
多くのバッティングティーが販売されてきましたが、ここまで注目されたのは初めてでした。

 

① 開発者は野球コーチのジョー・タナー氏

 

タナーティーを開発者したのはジョー・タナー氏(Joe H. Tanner)。
当時、ガレージにて野球のコーチをしていたジョー・タナー氏が1990年に創設。

その後、ホワイトソックスに招聘されるなどMLBの評価されました。
当時の様子を語るジョー・タナー氏が以下の映像にて公開されています。

youtube動画
引用元 : The Story of Tanner Tees – Pioneering the FlexTop /  TannerTees

 

高齢になってもバッティングについて熱く語る映像も残っています。

youtube動画
引用元 : Joe Tanner line drives off the Tanner Tee /  TannerTees

※ 残念ですがジョー・タナー氏は2020年4月1日にお亡くなりになられました。

 

「TannerTees (タナーティー)」の購入方法

 

タナーティーの購入方法ですが、Amazon楽天などで購入可能です。
数年前から日本にも輸入されるようになり、容易に手に入るようになりました。

 

① 選べる「スタンダード」と「ショート」

 

タナーティーの特徴としてスタンドの長さが2種類から選択できます。

  • スタンダード 約66-110cm
  • ショート   約51-81cm

名前の通りなのですが、スタンダードは一般向け
ショートは小学生などの子供向けの長さになっています。

通常のバッティングティーは長さが1種類のものが多いです。
しかし、タナーティーでは身長に合わせて選択することが可能です。

もちろん、スタンダードもショートもそれぞれ高さ調節ができます。
つまり、タナーティーはかなりの幅で高さ調節が可能となっています。

 

② ショートを使うことで「低めの練習」が可能に

 

単純に年代で使い分けることもできますが、もうひとつ使い方があります。
それは一般の選手がショートを使うことで、低めのバッティング練習を行うことができます。

一般的なバッティングティーでは低めギリギリなどの設定が難しいのが現状です。
しかし、成人でもショートを使うことでかなり低めの高さに設定することが可能となります。

ショートを最も低くした高さが約51cm。
身長にもよりますが、170cm台の身長であればおおよそ低め一杯の高さとなります。

こうして、年代による使い分けだけでなく、高さ設定の使い分けできます。
さらにコースも含め設置位置を調整することで、使い方はかなり広がります

 

③ シャフトのみの購入も可能

 

すでにスタンダードを持っている方はショートのシャフトのみを購入することもできます。
取り換えの手間はかかりますが、コストを抑えたい場合はシャフトのみ購入してください。

  • メリット  ➡ コスト削減
  • デメリット ➡ 取り換え作業が手間

※ 転載はご遠慮くださいね

 

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バッティング時に転倒しない工夫

 

タナーティーの特徴として転倒しにくいことがあります。
それはボールを置く場所とオプションパーツによる工夫による2点です。

① ラバー巻くことで転倒しにくい構造に

 

タナーティーのボールを置く部分はラバーを巻いた状態になっています。
こうすることで柔軟性を獲得することができ、スタンドの転倒を最小限に防ぎます。

一般的なものはボールを置く部分が硬い素材でありバットが当たると倒れてしまいます。
しかし、ラバーを巻くことでバットの衝撃を吸収でき、転倒の予防が可能となりました。

こうした工夫がタナーティーが支持される理由であります。
当たる度に倒れていては練習もままなりませんので、理想的な構造となっています。

※ ゴム製のため、冬場は夏場に比べて若干硬くなります。

※ 転載はご遠慮くださいね

 

② プロベースはスタンダードの「2倍の重さ」で予防

 

従来のものより転倒しにくい「プロベース」もあります。
こちらは土台の重量が2倍底面に滑り止め加工が施され転倒しにくくなっています。

  • 重量は2倍の約4.9kg
  • 底面に滑り止め加工
  • ベースとのつなぎ目強化
youtube動画
引用元 : Introducing the Tanner Pro /  TannerTees

 

③ へービーベースは「重さとサイズ」で最も転倒しにくい

 

そして、「ヘビーベース」ならさらに転倒防止が可能となります。
土台に重量と長さを加えることでより倒れにくい構造となっています。

youtube動画
引用元 : Introducing the New Tanner Heavy from Tanner Tees /  TannerTees

 

[ 重量と土台サイズの比較 ]

重量 土台サイズ
スタンダード  2.7kg   縦 22.9cm × 横 22.9cm
プロベース 5.0kg 縦 26.7cm × 横 22.9cm
ヘビーベース 5.9kg 縦 38.1cm × 横 22.9cm

 

④ ウエイトトレーニングのプレートを利用する人も

 

タナーティー愛用者にはウエイトトレーニングのプレートを利用する人もいました。
シャフトにプレートを通して、重量を足すことで転倒するのを予防をしているようです。

手持ちのプレートがもしあるのであれば一度確認してみるのも良いですね。
もし購入する場合は、シャフト径とプレート穴のサイズを確認した上で購入してください。

 

 

今回のまとめ

 

今回はTannerTees (タナーティー)について話を進めてきました。
現在は様々なバッティングティーがネットやショップで販売されています。

その中でも使ってみておすすめなのがTannerTees (タナーティー)でした。
バッティング練習をしていて少し当たったくらいで倒れないのは魅力です。

練習に集中するためにはこうしたアイテムを取り入れることも必要。
他の製品より少し高価かも知れませんが、耐久性も良いのでおすすめです。

日々多くの野球関連の練習アイテムが販売されています。
こうしたアイテムを上手く利用することでスキルアップを図りましょう。

 

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