【 2021年 プロ野球公認バットメーカー 】全27社を一挙公開、プロモデルなどで一般販売も

簡単な自己紹介

JUNJUN
医療系国家資格取得16年目

◎ 野球を中心に活動
◎ 現在は「法律」を勉強中
◎ スカパー契約歴12年目突入

詳しいプロフィール

 

プロ野球選手が使用するバットには決められたメーカーがあります。
今回は公認されているメーカーとその市販状況について解説していきます。

 

ブログ運営の方針

当ブログは『プロ野球の著作権・肖像権』に準じた運営を心掛けています。
また、使用している写真は著作者・肖像者に連絡をとり許可を頂いています。

 

☑ Amazonマスターカードならポイント最大2.5%
楽天カードで買い物してポイントゲット

NPB公認のバットメーカー一覧

 

日本プロ野球(NPB)公認のバットメーカーは以下の通りです。

[ 重量と土台サイズの比較 ]

製造委託業者 Amazon
IP Select プロスペクト(株) コチラ
アシックス アシックスジャパン(株) コチラ
UPSET (株)アップセット
アディダス アディダスジャパン(株) コチラ
ATOMS (株)ATOMS コチラ
UNDER ARMOUR (株)ドーム コチラ
エスエスケイ (株)エスエスケイ コチラ
Old Hickory (株)OHBジャパン コチラ
KUBOTA-SLUGGER (株)久保田運動具店 コチラ
Xanax (株)ザナックス コチラ
SUREPLAY 三共スポーツ(株) コチラ
ZINGER (株)バムズ
ZETT ゼット(株) コチラ
TAMAZAWA (株)スポーツ玉澤 コチラ
デサント デサントジャパン(株) コチラ
NIKE ナイキジャパングループ合同会社
ハイゴールド (株)ハイゴールド コチラ
ハタケヤマ (株)ハタケヤマ コチラ
Victus (株)カシヤマ製作所 コチラ
BLUEEQ (株)EQ japan
BRETT (株)SSプロダクト コチラ
Marucci (株)カシヤマ製作所 コチラ
ミズノ ミズノ(株) コチラ
三津和タイガー (株)FDR コチラ
ヤナセバット (株)ヤナセインターナショナル コチラ
LOUISVILLE SLUGGER アメアスポーツジャパン(株) コチラ
Rawlings ローリングスジャパン合同会社 コチラ

 

① NPB公認バットメーカーは27社

 

2021年のNPB公認のバットメーカーは27社ありました。
野球経験者なら誰もが知るメーカーも、参入歴の浅いメーカーもあります。

その多くがアマチュア向けにも市販しており購入が可能です。
もちろんまったく同じではないですが、プロモデルなども用意されています。

先程の表の右側にリンクがあるので気になる方は探してみてください。
個人的には知らないメーカーからも多く販売されていたので驚きました。

 

② バットが市販されてないメーカーは3社

 

NPBに登録されていてもバットが市販されていないメーカーもあります。

  • UPSET (アップセット)
  • NIKE (ナイキ)
  • BLUEEQ (ブリイク)

UPSET (アップセット)

 

UPSETに関しては以前は販売していたようです。
しかし、現在は公式サイトをみてもバットの紹介はありませんでした。

ただ、サプライヤー契約のプロ野球選手もいるので製造はしているようです。
写真にあるようにカープの大盛穂選手が使用するバットはUPSETのものです。


おそらくオーダーか取扱店舗のみでの購入かも知れません。
いずれにしても現在ネット販売での購入はできないようです。

薮田和樹投手 (カープ)

森原康平投手 (楽天)

尾仲祐哉投手 (阪神)

アドゥワ誠投手 (カープ)

大盛穂選手 (カープ)

二俣翔一選手 (カープ)

梅林優貴選手 (日本ハム)

 

NIKE (ナイキ)

 

NIKEに関しても以前は販売していたようです。
同様に公式サイトをみてもバットの紹介がありません。

現在はスパイクとウェアを中心に販売路線を変更しています。
NIKEの場合、サプライヤー契約のプロ野球選手の発表がありません。

ただ、現在もプロ野球選手はNIKEのバットを使っているようです。
一般販売からは撤退し、オーダーのみに変更したのかも知れません。

 

BLUEEQ (ブルイク)

 

BLUEEQに関しては過去にもバットは販売してません
こちらも同様に公式サイトをみてもバットの紹介がありません。

元々、マリンスポーツのメーカーで野球に参入したのが2018年。
埼玉西武ライオンズ・レディースなど女子野球がメインのようです。

NPBの選手では2018年に契約したソフトバンクの増田珠選手が第1号。
下の写真ではみえませんが、最近の写真でもBLUEEQのバットを使用していました。

 

③ 全日本野球協会の公認メーカーとほぼ同じ

 

ちなみに全日本野球協会(BFJ)にも公認バットメーカーがあります。
BFJはアマチュア野球の団体のため、114社と多くのメーカーが登録されています。

1社を除いて、そのほとんどがNPBとBFJで共通するメーカーでした。
調べてみるとNPB公認でBFJ公認ではないメーカーはBLUEEQのみです。

プロは木製バット、アマチュアは高校野球までは金属バットです。
メーカーによっては金属バットのみ製造している会社もあるかも知れません。

ダウンロードできます

 

まとめ記事にジャンプ

今回のまとめ

 

今回はプロ野球公認のバットメーカーについて話を進めてきました。
プロ野球では自由にバットを選ぶことはできず公認のメーカーが存在します。

調べてみると意外に多くのメーカーが登録されていました。
有名なメーカーも、あまり耳にしないメーカーもあったように思います。

それら多くのメーカーが試行錯誤を重ね、バットを制作しています。
ネットの普及により多くのメーカーで一般向けの販売も広がりました。

多くの時間と知識が詰められて一本のバットができあがります。
バット職人たちへの感謝をするとともに野球の上達に取り組みましょう。

 

 

文章・画像など無断転載・使用はご遠慮ください

テキストのコピーはできません。