【 野球中継のネット配信をテレビでみる 】HDMIケーブルならどんな配信も視聴可能に

簡単な自己紹介

JUNJUN
16年目の医療系国家資格取得者で野球を中心に活動。
現在は
『法律』も勉強中。
詳しいプロフィール

 

最近は野球中継のネット配信サービスが増えています。
今回はそうしたネット配信を家庭用のテレビでみる方法について話を進めていきます。

 

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年々増加する野球中継のネット配信

 

最近では以下のようにプロ野球中継の多くのサービスでネット配信されています。

[ 主なプロ野球のネット配信 ]

月額料金 テレビ用配信
スカパー!オンデマンド 契約チャンネルによる 対応デバイス・スマートテレビ ()
パ・リーグTV 月額 1450円(税別)
ニコニコプロ野球チャンネル 月額 550円(税別)~ ゲーム機 ()
フジテレビONEsmart 月額 1000円(税別)~
GLS 月額 1500円(税別) Huluにて配信
虎テレ 月額 600円(税別)~
AT EAGLES 無料
イレブンスポーツ 月額 980円(税別)
DAZN 月額 1750円(税別) 対応デバイス・スマートテレビ・ゲーム機 ()
Rakutenパ・リーグSpecial 月額 702円(税別) 対応デバイス・スマートテレビ ()
Paravi 月額 1017円(税別) 対応デバイス・スマートテレビ ()
パ・リーグLIVE 月額 462円(税別)

 

① テレビ用に配信されているのは一部のみ

 

DAZNなどの一部のサービスではテレビ視聴用にも配信されています。
下の表のように、対応デバイス ・スマートテレビ・ゲーム機を使えば視聴可能となります。

[ テレビ用の受信機 ]

機種
テレビ対応デバイス Fire TVApple TVGoogle Chromecast 
スマートテレビ SONYSHARPPanasonicTOSHIBALGHisenseDIGAブルーレイレコーダー
ゲーム機 PlayStation®シリーズXboxシリーズ

※ 配信元により受信できる機種は異なります
※ 製造年度の古いテレビには対応していません

 

テレビ対応デバイスについては以下の記事で詳しく掲載しています。

また、アプリが搭載されているスマートテレビもあります。

スマートテレビ
ネット番組をテレビで視聴

 

② テレビ用の配信がない場合は「HDMI」を利用する

 

しかし、パ・リーグTVなどのネット配信は上記の方法ではテレビ視聴ができません。
その場合、次に解説する端末とテレビを「HDMI」で接続する方法で可能となります。

また、テレビ用に配信している場合でもこの方法を使えば受信機は不要です。
つまり、配信形態がどんなタイプであってもテレビでみることが可能となります。

 

HDMIを使ってネット配信をテレビでみる方法

 

各種オンデマンド配信はHDMIをつなぐことでテレビでみることが可能です。
以下のようなケーブルをパソコン・タブレット・スマホに繋ぐだけで簡単です。

① HDMI出力のパソコンの映像をテレビに映す

 

通常のパソコンは「タイプAオス – タイプAオス」でつなぎます。
つないでテレビの画面をHDMI入力に切り替えるだけなので簡単です。

※ パソコンの出力がUSB Type-Cの場合は、androidで紹介するものを使用

 

 

② androidの映像をテレビに映す

 

androidでは「HDMIケーブル+android用のHDMI変換ケーブル」を使用します。
USB Type-CとUSB micro Bがありますが、最近の製品はUSB Type-Cになります。

※ USB micro BはNexus7(2013)など古いandroid製品の映像出力

 

 

③ iPhone・iPadの映像をテレビに映す

 

iPhoneでは「HDMIケーブル+android用のHDMI変換ケーブル」を使用します
互換性のない製品も多いようなので、純正のものを使う方が安全かも知れません。

 

 

今回のまとめ

 

今回はプロ野球ネット中継をテレビでみる方法について話を進めてきました。
対応するHDMIケーブルを使えばどんな状況でもテレビに映し出すことは可能です。

近年では多くのメディアでネット配信が開始されています。
小さなスマホ画面でみることも多いですが、せっかくなら迫力のある大画面で。

野球中継のネット配信は今後も拡大するでしょう。
動画配信を拡張することで臨場感あふれる野球中継を楽しみましょう。

 

 

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