【ブログやSNSでやりがちな”著作権違反”】訴えられるリスクを回避するために知っておきたいルールとは?

簡単な自己紹介

3番センター3番センター
整形外科系の国家資格取得のトレーナーです
現在は「法律」の勉強もしています。

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前回、プロ野球界の著作権について調べてわかったことを投稿しました。
今回はそもそもの著作権と野球ブログの場合で考えながら話を進めたいと思います。

 

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「著作権」の定義

 

改めて、著作権とは以下のように定められています。
以下を簡単にまとめると「創作的に表現したもの」ということになります。

著作権法 2条1項1号 「著作権」

(1)思想または感情を(2)創作的に(3)表現したものであって(4)文芸、学術、美術または音楽の範囲に属するもの

著作権は著作物がつくられた時点で自然に発生します。
特許のように申請する必要はなく、子供が描いた絵であっても著作権は発生します。

 

「著作権侵害」した場合の罰則

 

もし著作権を侵害で訴えられ違反となった場合は以下となります。
民事は個人が個人に対して、刑事は国家が個人に対して訴求されます。

  • 民事 ⇨ 差し止め請求損害賠償請求
  • 刑事 ⇨ 最高懲役10年又は1000万円以下の罰金あるいはその両方

 

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「著作権にあたらないもの」とは?

 

そして、弁護士の方が著作権にあたらないものとして以下を挙げています。

著作物ではないもののうち、特にビジネスで活用されているのは「事実」「データ」「実用品のデザイン」「アイデア」「企画」です。

~SATORIA法律事務所 https://storialaw.jp/topics/3354

また、別の弁護士は以下のように列挙しています。

【著作物にあたらないものの例】

  • 歴史的事実・データ
  • ありふれた表現・題名・ごく短い文章
  • アイデア
  • 応用美術(実用品のデザインなど)

    ~BUSINESS LAWYER
     https://business.bengo4.com/practices/506

 

ここからわかることを整理していきます。
まずは、起きた出来事やそれに付随するものごとは著作権から除外されます。
例えば、事件や事故などのニュースに著作権がないことは簡単にわかります。
ただし、それを基にした執筆文や写真や画像には著作権が発生します。

また、アイデアや企画なども著作権からは除外されます。
ただし、アイデアが商品や登録物などの形になれば著作権が発生します。

実用品のデザインも著作権からは除外されます。
例えば、扇風機や鉛筆の形やデザインに著作権がないことはわかります。
デザインに関しては代わりに「意匠権」を取得することができます。

また、データは起きた事実から発生しており著作権はありません。
例えば、今年の夏は何℃を記録したとか、ある選手が何秒で走ったとか。
ただし、データを用いて「独自に創作」されたものには著作権が発生します。

デザインは「著作権」でなく「意匠権」

デザインは特許庁に申請すれば「意匠権」が得られることで保護されます。
意匠権はコピー・類似商品を防ぐもので著作権を禁止するものではありません。

著作権の発生

  • 事実を元にした販売物・ネット記事  ⇨ 著作権が発生
  • アイデアを形にしたもの       ⇨ 著作権が発生
  • データをグラフ化・画像化したもの  ⇨ 著作権が発生

補足説明

基本的に著作権はそれを創作した者にありますが例外もあります。
会社の業務で創作された著作物に関しては著作権は会社が持つことになります。
それに関して、正社員・非正規雇用・パート・アルバイトなどの違いはありません。

グラフ化したものは「著作権が発生」する

 

「データは著作権では無い」というのはどの弁護士の見解も共通しています。
ただし、データを活用した「創作物」について以下のようにコメントしています。

データそのものは著作物ではありませんが、データを分析や統計処理して一定の表現を加えたもの(たとえばグラフや表、説明文章など)は著作物になることです。

~SATORIA法律事務所 https://storialaw.jp/topics/3354

また、別の弁護士の方も以下のようにグラフは著作権である可能性を示しています。

客観的データを表した図表でも、そこに創作的な工夫が施されていれば著作物にあたる可能性があるので注意が必要です。

~BUSINESS LAWYER https://business.bengo4.com/practices/506

著作権に関連する書籍内においても同様の見解が示されています。

データの集合体で、選び方や並べ方に創作性があれば、編集著作物として保護されます。

~鷹野凌(著) 福井健策(監修)  P276 クリエイターが知っておくべき権利や法律を教わってきました。

否定的な意見もありますが、グラフを作成する際に「独自に工夫」を加えています。
その時点で大なり小なり「著作者の思想」が加わるため「編集著作物」に該当します。

著作権法12条  「編集著作物」

編集物(データベースに該当するものを除く。以下同じ。)でその素材の選択又は配列によって創作性を有するものは、著作物として保護する。

 

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「文字」に関する著作権

 

文字に関しては著作権で2つの考え方がありました。
ひとつめは「文字のみ」のロゴには著作権が存在しないことです。

ふたつめは「書道家の書いた書」には著作権が存在することです。

これらからわかるように単なる文字や書体には著作権はありません。
反して、芸術的な要素の入っている文字には著作権が発生します。

 

著作権の保護期間は死後70年後まで

 

では、著作権はいつからいつまで存在するのだろうと思い調べてみました。
文化庁のサイトには以下のように「著作権の保護期間」の記載があります。

著作権、著作者人格、著作隣接権,著作物を創作した時点で発生します。権利を得るための手続は,一切必要ありません。著作権の保護期間は,原則として著作者の生存年間及びその死後70年間です。

~文化庁 http://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/seidokaisetsu/gaiyo/hogokikan.html

 

法律では作成した時点~死後70年後までと決まっているようです。
現時点の2019年で亡くなった場合の著作権は2089年まで保持されいます。

以前は死後50年だったが、2018年12月30日から70年に延長となりました。
個人レベルで考えると相当な期間、著作物の権利が存在することになります。
国の方針として、著作権の保護に対してより厳しい姿勢を示した形です。

さらに詳しく知りたい方は文化庁の以下のページを参照ください。

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保護期間が70年と考えるとかなり長いです。
それだけ著作権は守られるべきものということですね。

「私的使用」の条件

著作権法にて「私的使用」は以下のように定められています。

著作権法30条1項 「私的使用」

個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること

著作物であってもごく限られた範囲内での使用や複製は違反になりません
家族などで共有することまで制限するのは少し行き過ぎなので当然ですね。

また、SNSやYouTubeやブログなどネット上に公開した場合は異なります。
ネット上は「不特定多数の閲覧が可能」なため当然ながら私的使用には該当しません

著作権法23条には以下のように「公衆送信権」があります。
ネットに無断で動画などを投稿した場合は「公衆送信侵害」の侵害に該当します。

著作権法23条 「公衆送信侵害」

著作者は、その著作物について、公衆送信(自動公衆送信の場合にあっては、送信可能化を含む。)を行う権利を占用する。

 

テレビ等の違法アップロードやスクショは「違法」

 

各テレビ局は協会などを設立して違法な投稿を警告しています。

 

「つかまるよ、マジで。」日本民間放送連盟 CM


引用元 : https://www.youtube.com/watch?v=w9nQq52Pigc

 

弁護士の見解として以下のようなものがあります。

もし著作権者の許諾なくネットに投稿すると、著作権のひとつである『公衆送信権』(著作権法23条1項)を侵害することになります。また、テレビ局の『送信可能化権』(著作物をネットで公開する権利)の侵害にもなりますね。

~ 雪丸真吾弁護士 弁護士ドットコム https://www.bengo4.com/c_1015/c_17/n_1692/

現在の判例状況では、SNSで共有しただけでも、公衆送信権の侵害とされる可能性が高いと考えられます。

~ 雪丸真吾弁護士 弁護士ドットコム https://www.bengo4.com/c_1015/c_17/n_1692/

中継番組自体は,著作物ですから,そのまま録画して公表すると著作権侵害となります。

~みずほ中央法律事務所・みずほ中央事務所 https://www.mc-law.jp/kigyohomu/4954/

 

また、テレビやネットの映像の「スクショ」をブログやSNSに投稿しているのを目にします。
それらは第三者によるネットの公開が禁止されており、「公衆送信権」の侵害となります。

以下のように弁護士は静止画であっても著作物となることを述べています。

放送されている動画が映っているテレビ・スクリーンなどを撮影して投稿することは,著作権侵害になります。

~ みずほ中央法律事務所・みずほ中央事務所 https://www.mc-law.jp/kigyohomu/4954/

著作権侵害(複製権侵害ないし公衆送信権侵害)にあたる可能性があります。

~ 甲本晃啓弁護士 弁護士ドットコム https://www.bengo4.com/c_1015/c_17/c_1263/b_534998/

 

「つかまるよ、マジで。」日本民間放送連盟 CM


引用元 : https://www.youtube.com/watch?v=w9nQq52Pigc

 

「引用」するために必要な4つの条件

 

著作物をブログやSNSなどで「引用」する場合は以下の要件が求められています。

要するに、他人のものであるとはっきり掲載しなさいということ。
引用元は明示し、カッコや枠で囲むなど自分の文章とは区別する必要があります。
そうでない場合は読者に著作者と勘違いさせるため、著作権侵害となるようです。

3つ目の「主従関係が明確」というのが少しわかりにくいかも知れないです。
例えば、雑誌やテレビなどでプロ野球選手のインタビュー記事があったとします。
インタビュー内容はごく一部のみなら使用が可能ですが、多くを占めるとアウト。

つまり、“ほぼコピペ”のようなブログへの投稿は引用とはみなされません
法律上では「主従関係が逆」と判断されるため、無断転載とみなされます。

引用する際には以下のような項目を記載しましょう。

  • インターネットからの引用 ⇨ タイトル・投稿者・URLなど
  • 書籍からの引用      ⇨ 書籍名・著者・出版年・ページ・出版社など

 

よくある引用のルールを守ってないケース

  • 装飾のためにネット上で写真を探して”なんとなく貼っている”
  • 図や写真の「引用 〇〇」と記載していれば問題がないと思っている
  • 「引用 〇〇」の記載はあっても他の条件はまったく満たしていない
  • テレビの映像などそもそも引用自体許されていないものを引用している
  • 法律上に「引用」というルールがあることを知らない
  • SNSなどでみんながやっているから特に問題は無いと思っている

 

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過去にあった判例や相談例

 

まずは過去に画像の無断使用で裁判となった事例を検索してみました。

4つの裁判例

ブログに無断使用し請求された相談例

いずれのケースも特に著作権を気にせず安易にネットで拾って使用したもの
悪気があった訳では無く、深く考えずに使用したミスから起きています。

こうして”意図的でない場合”も、相手によっては裁判となってしまいます。
規模によりますが、請求額も20~40万円の間とかなり高額です。
特に、相手がビジネスをしている場合は相手側に損害を与えた形となります。
もしそれが売り上げに影響した場合はもっと大きな額を請求される可能性も。

有料記事ではありますが、自治体が無断使用した例は毎日新聞調べで16件。
2018年11月の次点ではありますが、自治体レベルでも違反が多いことがわかります。
おそらく部署内で周知徹底されてないことで担当者が知らずに使用しています。

参考 : ネット無料画像:利用に注意! 自治体が使用、多額請求も – 毎日新聞

 

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WEB歴も判決に左右する

 

次に注目したいのは、WEB歴が判決に左右するという点です。

今回の判決が面白いのは、無断使用者の故意過失を判断するうえで、当該無断使用者がどれだけウェブに精通していたのかも判断要素に加えられているところ。

~ STORIA法律事務所 杉浦健二氏 https://storialaw.jp/blog/91

要するにWEBにどれだけ関わっているのかが判決の判断材料になるということ。
スマホも持たないパソコンもしない高齢者や子供なら無知の部分も確かにあります。
ただ、WEBに長期間触れてきた人は「知らなかった」とは判断されないようです。

ブログをしている人はすでに一般よりも多くのWEB知識を得たと判断されるはず。
CSSやHTMLを触っている人はすでに「初心者とはみなさない」可能性が高いですね。

 

フリー素材も”著作権フリー”ではない

 

最近では検索すると有名なフリー素材のサイトはいくつかあります。
「いらすとや」はTBSのお昼に放送される番組などでもよく利用されています。
ほのぼのとした雰囲気の画像は多くの方がどこかで目にしていると思います。

いくつか調べていくとフリー素材と呼ばれるものにも「利用規約」が存在します。

  • 商用利用は使用不可(その場合は有料)
  • 文字やサイズなど加工は認めない
  • クレジット(著作者)の明示の義務
  • サイトのリンクを添付する義務
  • 写真を第三者に販売するのは禁止

 

以上のように、いわゆる“フリー素材”でもサイトごとに規約がありました。
自身も含め多くの場合、細かな規約は読まずに利用している場合が多いです。
フリー素材の場合は規約違反で裁判沙汰になることは実際は少ないかも。
ただ、使用する場合は1度だけ利用規約に簡単に目を通しておくのも良いですね。

上記のフリー素材のサイトの「利用規約」のリンクは以下の通りです。

 

よく読んでいくと「いらすとや」の利用規約には以下の文言が明記してありました。

当サイトの素材は無料でお使い頂けますが、著作権は放棄しておりません。全ての素材の著作権は私みふねたかしが所有します。 https://www.irasutoya.com/p/terms.html

 

『フリー素材=著作権放棄』ではないという認識は改めて必要です。
自身はブログのイメージと異なるため上記のサイトは利用したことがありません。
しかし、どんなものかを知るために読んでみると勉強になることが多かったです。
利用者の方は是非いちど目を通して概要だけでも確認してみると良いですね。

著作物には「同一性保持権」がある

著作物には「著作者人格権(※)」があり、そのひとつに「同一性保持権」というものがあります。
思想や創造性が含まれた著作物には著作者の人格が含まれ、勝手な変更はできません
仮に著作権を譲渡したとしても、著作人格権はそのまま著作人格権は残ります。
※ ➀公表権、➁
氏名表示権、➂同一性保持権

 

利用に際して不安に思う部分があれば運営者に問い合わせるのも良いです。
「こんな感じで利用させてもらってますが利用しても大丈夫でしょうか?」など。
もしその時点で違反があっても、確認をしたことでトラブルに繋がりにくくなります。
面倒でも存在を示して、関係性を築いておくことも大事なことのように思います。

また、もう1点注意が必要なことは規約が改訂する可能性があるということ。
規約の取り決めは管理者にあり、それがいつどのように変更されるかわかりません。
知らない間に規約が改訂されていたということもあるので改めて注意が必要です。

  • フリー素材は著作権放棄ではない
  • 不安な場合は運営者に問い合わせる
  • 規定が改訂する場合もあるので注意

 

調べてみると規約に関する調査で「利用規約を読む人は15%」とデータが出ていました。
最近は多くのアプリで規約のチェック画面が表示されますがほとんど読まないのが現実です。

参考: ネットマイル|ネットサービスの利用規約・プライバシー調査~個人情報漏れ警戒するも、面倒で利用規約を読まない利用者像、明らかに~

 

その「フリー素材サイト」は安全なのか?

 

検索すると様々な「フリー素材サイト」が表示されます。
ネット上には安全性が高いかがどうかもわからないものも存在しています。

フリー素材サイトにあった画像が実は他人の著作物の可能性もあります。
知らずに使用すると、間接的に「著作権侵害」と警告されるかも知れません
警告された時には利用したサイトがすでに無くなっている場合もあります。
そうなると、どんな理由を言っても著作者側には「逃げ口実」となってしまいます。
トラブルを避けるためにもサイト自体の信頼性も事前に確認したいところです。

実際に弁護士の方がその危険性について以下のように述べていました。

もし、画像やイラストのダウンロードサイトからダウンロードしたフリー素材などが著作権を侵害していた場合、その素材を使用していたホームページやWebサイトの運営者が著作権侵害の責任を問われることになります。

~咲くやこの花法律事務所 https://kigyobengo.com/media/useful/222.html

トラブルに巻き込まれないためには画像検索などで他人のものは使わないこと
自身を守るためにもネットユーザーには大事なことのひとつだと思います。

参考 : 東京地判平成27年4月15日 平成26年(ワ)第24391号 アマナイメージズ裁判

 

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「写真購入サイト」も著作権フリーではない

 

写真購入サイトに関しても著作権に関する規約が決められていました。
写真は購入をしても、あくまでも著作権はクリエイターに帰属しています。
購入したのは著作権では無く、「規約内での使用する権利」を購入したまでです。
お金を払ったとしても、自分に著作権がある訳では無いことは知っておくべきです。

写真購入サイトで有名な「PIXTA」や「Shutterstock」。
ともにテレビのイメージ映像などでよく使用されているのを目にします。
そして、両サイトにも以下のように規約についての記載がありました。

「PIXTA」は自身もクリエイター登録しており、極稀ですが写真を購入して頂きます。
どこでどう使われるかはわかりませんが、著作権は自分が保持したままということですね。

「PIXTA」にはロイヤリティフリー(RF)素材に関して以下の文面がありました。

よく「著作権フリー」素材と間違えられますが、RF素材の場合、著作権は撮影(制作)したクリエイターに帰属しますので、著作権のない素材ということではありません。購入者の方は、該当素材を利用規約の範囲内で使用する使用権を購入いただくという形になります。

~PIXTA https://pixta.jp/faq/?p=61

「Shutterstock」も同様に「使用する権利」のみ許可との記載があります。
「お金を払えば著作権を譲渡し自由にして良い」という意味ではないようです。
あくまで使用条件は著作者にあり、守るべきルールがあるということになります。

 

「PIXTA」では著作権は譲渡されませんが、使用自体は許されています。
例えば以下のようなものであれば、企業・商用サイトでの利用は可能です。

商用サイトでの利用も可能な素材集

 

ソースネクストでPIXTAを探す

イラストや写真などを「外注」する方法も

 

今の時代であればイラストなどを外注する方法はたくさんあります。
そういったサービスを使えば、オリジナルなイラストを作成してもらえます。
ブログなどメディア運営をする方は安全に運営すること心がけましょう。

例えば、「ココナラ」を利用したら比較的低価格で作成してもらえます。
様々なデザイナーが在籍し、好みに合ったデザインも選ぶことができます。
費用も2000~3000円で作ってもらえることも多く、オリジナル性も出せます。
もちろん著作権は作成者ですが、ルールの範囲内であれば自由に使えます。

 

ココナラの公式サイトはこちらです

 

ココナラについてもっと詳しく知りたい

ネットの著作権関連のおすすめ本の紹介

 

ネットに関する著作権の勉強のため12冊の本を読みました。
その中でも初心者でも読みやすいおススメの本は下の2冊です。
ブログ等ネット運営を安全に継続していきたい方にはおすすめします。

実際に読んでおススメの2冊

3番センター3番センター
自腹で購入したのでだいぶ経費がかかりましたが…
知らない事がたくさんあり改めて勉強になることが多かったです。

 

Amazonで本を探してみる

 

野球の著作権・肖像権に関する記事はこちら

 

今回のまとめ

 

長くなりましたが、今回調べてわかったことを羅列していきました。
かなり調べましたが、正直まだまだわからないことが多いのが本音です。
気を付けていたとしても知らないことには気付きようもありません。
調べながら無知の怖さを感じながらこの記事を投稿していきました。

法律の専門家ではないので認識違いの部分もあるかも知れません。
友人に法律の専門家がいるので1度話を聞いてみようとも思っています。
足りない内容があるかも知れませんが現時点でわかることはここまでです。

とりあえず、画像や写真はそれぞれに思い入れがあるもの
下手に使用されると相手の負の感情が向きやすいものかなと思います。

結局、著作権侵害って交通違反とかの感覚に近いのかなと思います。
人の目が無いし、ダメだと思っててもバレなきゃ大丈夫みたいな感じで…

改めて思うことは知らない事の怖さと守るべきルールがあるということ。
個人のブログとはいえ、ひとつのメディアであることには変わらず。
より良いブログ運営のために自身も改めて過去記事を見直していきます。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

実際に読んでおススメの2冊

 

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