【 大学野球部・体育会系の就職・転職 】充実するアスリートのセカンドキャリアの支援

簡単な自己紹介

JUNJUN
医療系国家資格取得16年目

◎ 野球を中心に活動
◎ 現在は「法律」を勉強中
◎ スカパー!契約歴12年目突入

詳しいプロフィール

 

引退したアスリートのセカンドキャリアが問題視されてています。
今回はそんな彼らに対して充実してきている就職・転職サポートについて解説していきます。

 

ブログ運営の方針

当ブログは『プロ野球の著作権・肖像権』に準じた運営を心掛けています。
また、使用している写真は著作者・肖像者に連絡をとり許可を頂いています。

 

当記事は以下の記事の詳細ページとなります。

 

アスリートの就職・転職支援 【登録無料】
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増加するアスリートへの転職・就職サポート

 

現在では一般企業が積極的にアスリートたちの採用を始めています。
それに伴い、以下のようにアスリートに特化した就職・転職エージェントも存在します。

① アスリートの就職相談を支援する「アスリートエージェント」



プロ野球選手以外にもアスリートの就職支援は広がっています。
株式会社アーシャルデザインが運営する「アスリートエージェント」もそのひとつ。

【 公式サイト 】 https://www.a-cial.com/lp/head/

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1000名以上のアスリートの就職支援をしてきた実績があります。
就職アドバイザーがマンツーマンでサポートしてくれるのも魅力のひとつ。

また内定後もオリジナルの研修プランでフォローも。
プロアマともに多くの選手が多くの企業に就職しています。

  • スポーツ業界の転職案件数No.1
  • 元アスリート・体育会人材支援数No.1
  • 転職者の年収UP率59%
  • 3000名以上の体育会、アスリートの就職、転職を支援してきた豊富な実績
  • 少数精鋭、量より質重視の就職アドバイザーがマンツーマンで担当
  • 10万社以上の中から選抜した体育会アスリート限定の求人案件が多数

 

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➁ アスリートの就職相談を支援する「スポナビキャリア」



他にもアスリートの就職・転職をサポートする企業はあります。
株式会社スポーツフィールドが運営する「スポナビキャリア」もそのひとつ。

【 公式サイト 】 https://career.sponavi.com/

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スポナビキャリアのコンサルタントはすべて体育会系出身です。
無料の専任サポート制を設けており、会員には非公開求人の紹介もしてくれます。

アスリートが苦手な書類作成もしっかりとフォロー。
毎年のように多くのアスリートたちの就職をバックアップしています。

  • 完全無料の転職エージェントサービス
  • 書類作成、求人紹介、選考対策など体育会出身のカウンセラーが徹底サポート
  • 体育会系の人財を採用したいと企業を紹介
  • 「スポーツ経験」を評価基準の一つにしている企業を業界・職種問わずご紹介

 

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③ スポーツ企業も含めて広く支援する「リクルートエージェント」

 

最近では指導者や教員などを目指さず一般企業に就職する選手も多くなりました。
そういった時に広い分野で就職を支援しているのが「リクルートエージェント」。

【 公式サイト 】 https://www.r-agent.com/

4.5

リクルートエージェントの求人にはスポーツ関係の企業も豊富です。
ホームページ内で「スポーツビジネス」と検索するとすぐに企業が見つかります。

例えば以下のように1度は耳にしているスポーツ関係の有名企業の求人も。

  • 楽天株式会社 (グローバルスポーツ事業)
  • TrackMan株式会社 (ゴルフ弾道計測器の営業)
  • 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社 (BJリーグ)
  • 株式会社インターナショナルスポーツマーケティング
  • 株式会社ミカサ (世界大会試合球の製造)
  • オリックス野球クラブ株式会社
  • 株式会社横浜DeNAベイスターズ
  • 株式会社FIVE PLUS (サッカー番組制作)
  • 第一ゴルフ株式会社 (ゴルフクラブ)

 

リクルートエージェントは非公開求人のため応募しないと紹介してもらえません
仕事選び、応募書類添削、面接、企業との条件交渉など担当からアドバイスがもらえます。

こういった手厚いサポートがあればスポーツ業界以外の転職でも安心かと思います。
紹介手数料は企業が負担するため、選手にとっては経済的な負担も少なく助かります。

[ リクルートエージェントのメリット ]

  1. 強みを発見キャリアアドバイザーが、面談を行う中で強味を発見。
  2. 転職市場の動向、過去の事例などを考慮し、多数の求人の中から最適な求人を紹介。
  3. 職務経歴書や面接のアドバイスを行い、アドバイザーからも企業側にも強みをアピール。

 

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④ 有名スポーツ企業やスポーツ団体の紹介も行う「doda」

 

リクルートエージェント同様に幅広い分野で支援するのが「doda」。
「doda」の母体であるパーソルはパ・リーグのオフィシャルスポンサーをしています。

【 公式サイト 】 https://doda.jp

4.5

dodaの求人にはスポーツ関係の企業も豊富です。
ホームページ内で「スポーツビジネス」と検索するとすぐに企業が見つかります。

例えば以下のようにプロチーム・出版・販売などスポーツ関係の求人を紹介しています。

  • 株式会社千葉ロッテマリーンズ
  • 楽天株式会社
  • 株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブ
  • 株式会社スポニチ
  • 独立行政法人日本スポーツ振興センター
  • 株式会社スポーツフィールド
  • 株式会社デイリースポーツ
  • 公益財団法人日本陸上競技連盟
  • 一般社団法人日本車いすカーリング協会
  • 学校法人三幸学園

 

dodaでは非公開求人を含む求人情報から個人に合わせて紹介しています。
専門のスタッフがエントリーから内定までをしっかりとサポートしています。

スポーツのこと以外はよくわからないという体育会系の人にとっては強い味方。
日本で最大級の求人数を掲載しており、新着求人も月曜・木曜日に更新されています。

[ dodaのサポート詳細 ]

  1. 応募書類のアドバイス
  2. 応募書類だけでは伝わらない人柄や志向を企業に伝え、選考通過を後押し
  3. 面接前後のきめ細かいフォロー

 

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[ その他のアスリート転職サポート ]

公式サイト
ウィルオブ・スポーツ https://willof-sports.com/
アスリートFAナビ https://asupura.com/fa/
アスリートプランニング https://athlete-p.co.jp/
マイナビアスリートキャリア https://athlete-career.mynavi.jp/

 

今回のまとめ

 

今回はアスリートの就職・転職支援ついて話を進めてきました。
長くスポーツに専念してきた選手にとって引退後の不安はつきものです。

やってきた競技のことしかわからない、自信がないという選手も多いと思います。
そういったアスリートたちの背景も踏まえサポート体制も充実してきています。

近年では企業が積極的にアスリートの採用をする傾向なってきました。
そして実際に多くのアスリートたちがそれぞれの場所で活躍しています。

アスリートであるが故に様々な経験をしてきているのは武器。
そうしたものが企業側にとっては求める人材の要素であるのは事実でしょう。

今後もますます盛んになるアスリートの就職・転職サポート。
各選手たちがそれぞれの場所で企業人として活躍すること期待しています。

 

 

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