【 2021年カープ外国人勢力図 】新外国人も加わり熾烈な1軍外国人枠は誰が奪うのか

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JUNJUN
16年目の医療系国家資格取得者で野球を中心に活動。
現在は
『法律』も勉強中。
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2021年は新外国人選手が3人加わりスタートするカープ。
今回はそれぞれの実績と展望から外国人勢力図について話を進めていきます。

 

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2021年のカープ外国人選手たち

 

2021年に加入する新外国人選手は以下の3人になります。

選手名 投打 背番号
ケビン・クロン選手 右投げ右打ち
ドビーダス・ネヴァラウスカス投手 右投げ右打ち
カイル・バード投手 左投げ左打ち

そして、2019年に在籍し、契約更新をした選手は以下になります。

  • ヘロニモ・フランスア投手
  • テイラー・スコット投手 ()
  • アレハンドロ・メヒア選手

以上より、現時点で投手4名、野手2名の計6名体制で2021年はスタート予定。

 

[ 2021年の新外国人選手のピックアップ記事 ]

 

① 未知数な選手が多い2021年の外国人選手

 

2020年は感染症の影響で登録枠が5人となりました。
状況次第では2021年も同様の枠数になることも考えられます。

 

実績からほぼ確定なのがヘロニモ・フランスア投手
その他の選手は結果が出ていない選手と新外国人選手のみ。

2020年に活躍できなかった選手の活躍は正直厳しいと思われます。
新外国人選手も日本でのプレーした経験は無く完全に未知数な状態。

それでも妥当なメンバーを考えるとケビン・クロン選手が筆頭でしょう。
むしろ活躍できなければセ・リーグ上位進出すら厳しいかも知れません。

youtube動画
引用元 : Kevin Cron goes yard vs. Tacoma / Reno Aces

 

[ 2020年在籍選手の成績 ]

2020年成績
ヘロニモ・フランスア投手 53試合 2勝3敗19S7H 2.45
テイラー・スコット投手 7試合 0勝3敗1H 15.75
アレハンドロ・メヒア選手 37試合 .188 (15/80) 2本 4打点

 

② 瀬戸際となったアレハンドロ・メヒア選手

 

2021年で支配下契約5年目を迎えるアレハンドロ・メヒア選手。
この4年間、期待されつつも思うような結果を残せずにきています。

スイングメカニクスの修正も上手くいかず、打てるコースも限られます。
2021年で6年契約の5年目となりますが、結果次第では契約解除の可能性も。

 

2021年もケビン・クロン選手のバックアップ的な存在からスタート。
日本でプレーする最終年とならぬよう何か結果を残したいところです。

[ 過去4年間の打撃成績 ]

シーズン成績
2017 9試合 .214 (3/14) 0本 1打点 ( 出塁率 .267 長打率 .274 )
2018 22試合 .268 (11/41) 3本 7打点 ( 出塁率 .318 長打率 .537 )
2019 56試合 .259 (42/162) 7本 17打点 ( 出塁率 .306 長打率 .426 )
2020 37試合 .188 (15/80) 2本 4打点 ( 出塁率 .235 長打率 .288 )
通算 124試合 .239 (71/297) 12本 29打点 ( 出塁率 .287 長打率 .394 )

 

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育成契約と練習生

 

2021年は1人の投手が育成契約選手として登録されています。

  • ロベルト・コルニエル投手 (24) Robert Corniel

また、練習生として2人の選手が在籍しています(2020年情報)。

  • マヌエル・サンチェス外野手 (24) Manuel Sánchez
  • ミゲル・エラディオ内野手 (23) Miguel Eladio

 

育成選手と練習生については以下の記事にて詳しく記載しています。

 

[ 2020年に退団した選手 ]

 

[ 2019年以前に退団した選手 ]

 

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今回のまとめ

 

今回は2021年のカープの外国人選手について話を進めました。
新外国人選手が加わって、新たな体制で挑むシーズンになります。

実績のあるヘロニモ・フランスア投手はほぼ1軍確定。
残る3~4枠を未知数の投手3人、野手2人で争うことになります。

2016年のように枠が足りないほど外国人選手が活躍するのか。
または2020年のように揃って不発に終わってしまうのか。

2021年のプロ野球シーズンもあと数か月で開幕します。
“助っ人”として彼らが枠を争うような活躍を期待しています。

 

 

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